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[情報紹介]東京工業大学リベラルアーツ研究教育院、英米文学、英語学、英語教育分野の公募情報

東京工業大学リベラルアーツ研究教育院で英米文学、英語学、英語教育分野の教授または准教授の公募(女性限定)が行われています。詳細は下記からご確認ください。

(日本語)http://www.jinjika.jim.titech.ac.jp/jobposting/koubo20220725-ila_jp.pdf
(英語)http://www.jinjika.jim.titech.ac.jp/jobposting/koubo20220725-ila_en.pdf

[情報紹介]ポスドク研究員(最長4年任期・フルタイム)の募集

研究員募集について情報をお寄せいただきましたので、下記に転載し、会員の皆様にお知らせいたします。

イタリア・ボローニャ大学のOzen Nergis Dolcerocca准教授が研究代表者を務める研究プロジェクト"Modernizing Empires: Enlightenment, Nationalist Vanguards and Non-Western Literary Modernities (NONWESTLIT)"では、現在、比較文学と19世紀の日本の文学・文化(特に明治維新期から明治期前半)を専門とする最長4年任期・フルタイムのポスドク研究員1名を募集しています。
同プロジェクトは、ヨーロッパ研究評議会(ERC)の助成を受けて、2021年9月から2026年まで実施される大規模な人文学研究のプロジェクトです。このプロジェクトでは、近代のロシア、トルコ、日本という三帝国の文化改革、言語・文学の刷新運動に関する比較研究を行っており、近代化と西洋化を経て生まれた文化モデルや、言語改革、新たに起こった近代文学の実践を分析します。
主な職務:明治維新期から明治期前半頃までの日本の文学作品や文学批評、言説(一次資料)やそれらの先行研究に関するデータを収集し(量的調査・質的調査の両方もしくはいずれか)、それらを文学研究・言語研究の観点から分析して解釈や翻訳を行うこと。そのほか、プロジェクトに所属する他の研究者との共同研究や、国際学会・国際ワークショップなどでの成果発表、プロジェクトの枠内で自身の研究課題の遂行(出張を伴う調査活動を含む)などにも当たることになります。

任期:2022年9月開始、1年更新・最長4年間(2022–26年)。
採用後の居住地:基本的にはボローニャに在住することが望ましいとのことですが、場合によっては日本国内から遠隔で勤務することも可能です。
その他:漢文の知識がある候補者を歓迎しますが、必須の条件ではありません。
給与:ボローニャ大学のシニア・ポスドクの給与体系に準じます。
提出書類の詳細・応募先:下記のリンク先を参照のこと。
https://site.unibo.it/nonwestlit/en/apply/open-positions
応募締め切り:2022年3月15日
応募に関するその他の問い合わせ:上記のリンク先に記載されているボローニャ大学准教授・Ozen Nergis Dolcerocca先生のメールアドレス宛に直接お問い合わせください。

研究代表者のOzen Dolcerocca先生は、同プロジェクトを通じて日本の比較文学者・日本近代文学研究者との研究ネットワークを構築することを強く希望されています。英語を使用言語として、国際的な共同研究の経験を積むことができる大変貴重な機会ですので、日本比較文学会に所属する若手研究者、ポスドク研究者、その他の研究者の方々の積極的な応募をお待ちしています。

[情報紹介]越境文学シンポジウム「移動するアイデンティティ」(オンライン)開催のご案内

シンポジウムの開催について情報をお寄せいただきましたので、下記に転載し、会員の皆様にお知らせいたします。

越境文学シンポジウム「移動するアイデンティティ」
(科研費:土屋勝彦「日独越境文学の比較研究」による) (文藝春秋社「文學界」後援)
日時:2022年2月18日(金曜)午後8時-11時 日本時間
場所:学士会館(日本、ベルリン、パリをつないで)
招待作家:アーサー・ビナード、李琴峰、多和田葉子(ベルリン)、関口涼子(パリ)
司会:土屋勝彦(名古屋学院大学)、松永美穂(早稲田大学)
参加申込方法記載のHP
https://www.ngu.jp/and-n/important/online220218/

日本比較文学会 Web連続講演会(2021年度)について

コロナ禍の続く中、皆さまには公私ともに困難な状況におられることと拝察いたしますが、お元気でお過ごしのことを祈っております。
昨年度は、全国大会の中止や役員会・委員会の非対面化などによって年会費の余剰となった部分を会員に還元すべく、ウェブ連続講演会を開催しましたが、このような講演会を今年度も続けてほしいという要望を会員からいただいておりました。今年度も学会財政の面では、全国大会や役員会が非対面となったため、昨年度と同様に余剰金が見込まれます。そこで今年度もウェブ連続講演会を開催することが、理事会で承認されました。昨年度と同様に、4回の講演の講師は日本比較文学会を離れた、より広い視野で選び、会員に外からの刺激となることを期待しております。
以下に4回の講演会の日時、講師をお知らせします。録画された講演会は後日、本会のYouTubeチャンネル(「日本比較文学会配信用」)から一般公開されますので、講演会に不参加だった方もオンデマンドで視聴できます。(公開中の動画については、下記のリンクをクリックしてご視聴ください。)


・11月7日(日) 三浦 雅士(評論家)「比較文学と世界文学-資本主義と比較文学は双子だ-」(公開中)
・12月12日(日) 馬渕 明子(国立西洋美術館 前館長)「西洋の女性画家たちの環境」(公開中)
・1月23日(日) 白井 聡(政治学者) 「本土決戦と戦後文学」(公開中)
・2月20日(日) 青柳いづみこ(ピアニスト・文筆家) 「ドビュッシーをめぐる音と言葉のせめぎ合い」(公開中)
*時間配分は4回とも、講演15:30~16:15、休憩、Q&A30分。


各講演会の日の1週間前をめどに、学会名簿に登録された皆さまのメールアドレスに、講演題目を含む「事前登録メール」をお送り致します。この登録完了と同時に、視聴を許可する「招待メール」が送信されてきますので、講演会当日にそこに記されているリンクから、講演会のサイトにアクセスしてください。万一メールが不着信と思われる場合は、念のため迷惑メールフォルダもご確認の上で、学会事務局へお知らせください。

昨年の記録

・第1回 9月27日 (日)午後2時〜 上野千鶴子氏 「コロナ禍とジェンダー」(公開中)
・第2回 11月1日 (日)午後3時〜 三浦雅士氏 「宮崎駿と比較アニメ学」(公開中)
・第3回 12月12日(土)午後2時〜 宇野重規氏 「コロナ社会における政治と権力」(公開中)
・第4回 1月23日 (土)午後2時〜 中島京子氏「ビブリオテーキから国会図書館へ~『夢見る帝国図書館』をめぐって」(公開中)

国際ドストエフスキーシンポジウム2022年名古屋大会に関する追加情報
(発表申込期限延長と経費援助)

第18回国際ドストエフスキー協会シンポジウムの発表申込期限延長と経費援助に関する連絡が組織委員会より届きましたので、ご連絡いたします。


・第18回国際ドストエフスキー協会シンポジウムの発表申込期限延長と経費援助

国際ドストエフスキーシンポジウム2022年名古屋大会 Call For Papers

日本比較文学会が協力団体となっている国際ドストエフスキーシンポジウム2022年名古屋大会(2022年3月4日〜8日 名古屋外国語大学)が、発表を募っていますので、広報活動の一環として会員の皆様にお知らせいたします。
申込締切は2021年7月31日、発表には参加費、学会費が必要ですが、ロシア語、英語に加えて日本語のセクションも設けられるとのことです。
ご関心をお持ちの会員は、以下のシンポジウム説明資料及び要項(Call For Papers 露・英)をご確認のうえ、ご検討ください。


・説明資料 IDSとその国際シンポジウムについて
・国際ドストエフスキーシンポジウム名古屋大会 Call For Papers(露文)
・国際ドストエフスキーシンポジウム名古屋大会 Call For Papers(英文)

在外特別会員について

日本比較文学会では、日本国外に研究拠点を置く元普通会員を対象とした、在外特別会員制度(詳細は「会則」をご覧ください)を設けています。来年度から海外の研究機関等で研究を続ける方は、是非会員資格を変更の上、日本比較文学会との架け橋になっていただきたいと思います(研究拠点の比較文学等に関する短報執筆等をお願いすることがあります)。該当される方は、国際活動委員会平石典子 ()までご連絡ください。

学会誌『比較文学』バックナンバーの販売について

学会誌『比較文学』のバックナンバーは、以下の所で取り扱っています。
送料等詳細は直接お問い合わせください。

書評用献本

機関誌『比較文学』書評用献本を随時受け付けております。
献本は、本部事務局ではなく、学会誌編集委員会(下記)へお送りください。

<送付先>
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学総合文化研究科18号館801号室 寺田寅彦研究室気付 日本比較文学会 学会誌編集委員会宛