■ 日本学術会議ニュース
   ここには、日本学術会議から配信された最新のニュースを掲載します。
   日本比較文学会は、日本学術会議の協力学術研究団体です。

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.633 ** 2018/5/18
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「ジェンダー視点が変える科学・技術の未来〜GS10フォローアップ〜」
2.【お知らせ】第3回野口英世アフリカ賞 推薦受付中(7月31日締切)

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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「ジェンダー視点が変える科学・技術の未来〜GS10フォローアップ〜」
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・日時:平成30年6月14日(木)13時00分〜17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
  Gender Summit 10で議論した内容に関するその後の取り組みや進捗状況、
 新たな展開等を関係者で共有し、更なる議論を行うことによって、ジェンダ
 ー平等に関する継続的な取り組みを実施する流れ(PDCA)を作ることを
 目指します。
・次第:
司会・進行 松尾 由賀利(日本学術会議第三部会員、法政大学理工学部教授)
13:00〜13:10 開催挨拶
 山極 壽一(日本学術会議会長・第二部会員、京都大学総長)
 濱口 道成(国立研究開発法人科学技術振興機構理事長)
13:10〜13:20 来賓挨拶
 武川 恵子(内閣府男女共同参画局局長)
 佐野 太(文部科学省科学技術・学術政策局局長)
(講演)
13:20〜14:00  基調講演 Londa Shiebinger(スタンフォード大学 教授)
“Gendered Innovations:Science, Medicine, and Technology”
(各種報告)
14:00〜14:10  ダイバーシティ推進に関する評価手法
 藤井 良一(日本学術会議第三部会員、
       大学共同利用機関法人情報・システム研究機構長)
14:10〜14:20  女性参画拡大により期待されるイノベーション上の利点
 行木 陽子(日本学術会議特任連携会員、
       日本アイ・ビー・エム株式会社技術理事)
14:20〜14:30  日本学術会議の取り組み
 三成 美保(日本学術会議副会長・第一部会員、
       奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
14:30〜14:40  JSTの取り組み
 安孫子満広(国立研究開発法人科学技術振興機構ダイバーシティ推進室調査役)
14:40〜14:55  休憩
(他の団体の取り組みと課題)
14:55〜15:05  男女共同参画学協会連絡会の取り組み(文系)
 井野瀬久美惠(日本学術会議連携会員、甲南大学文学部教授)
15:05〜15:20  男女共同参画学協会連絡会の取り組み(理系)
        及び清水建設の取り組み
 寺田 宏(男女共同参画学協会連絡会委員長、
      清水建設株式会社建築営業本部副本部長)
15:20〜15:30  LIXILの取り組み
 藤森 義明(LIXILグループ 相談役)
15:30〜15:40  産学連携(大学と企業の共同研究等)の好事例
 工藤 眞由美(日本学術会議連携会員、大阪大学理事・副学長)
15:40〜15:45  配置換え
(パネル討論)
15:45〜17:00
 ジェンダー視点を考慮した科学技術を進めるために今後やるべきこと
【パネリスト】
  山極 壽一・濱口 道成
  高橋 裕子(日本学術会議連携会員、津田塾大学学長、学芸学部教授)
  小林 いずみ(日本学術会議特任連携会員、ANAホールディングス株式会社、
         三井物産株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループ
         社外取締役)
【ファシリテーター】
  渡辺美代子(日本学術会議副会長・第三部会員、
        国立研究開発法人科学技術振興機構副理事)

・定員:先着250名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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【お知らせ】第3回野口英世アフリカ賞 推薦受付中(7月31日締切)
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第3回野口英世アフリカ賞の受賞候補者の推薦を受け付けています。

○賞の目的
・アフリカの地で黄熱病の研究途上に亡くなった野口英世博士の志を踏まえ、
アフリカでの感染症等の疾病対策及び公衆衛生推進のため顕著な功績を挙げた
方々を顕彰する。
・これにより、アフリカに住む人々、ひいては人類全体の保健と福祉の向上を
図る。
・表彰は、表彰状、賞牌及び賞金(各分野それぞれ1億円)により構成。

○対象分野
・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密接
に関連した生命科学の諸領域の研究
・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係る
医療/公衆衛生活動

○締切:7月31日(火)必着
○推薦方法
推薦に関する詳細は内閣府の野口英世アフリカ賞のHPをご参照ください。
『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能。
推薦書類は、医学研究分野は日本学術振興会宛て、医療活動分野は世界保健
機関アフリカ地域事務局宛てにお送りください。
http://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination3_news.html
○授賞式
2019年に我が国で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に合わせ
て開催。
<本件担当>
内閣府 野口英世アフリカ賞担当室 
TEL: 03-5501-1774 FAX: 03-3502-6255
問合せフォーム:https://form.cao.go.jp/noguchisho/opinion-0001.html

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.632 ** 2018/5/14
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【アンケートのお願い】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
  (マスタープラン2020)の策定方針について -------------------------------------------■

 科学者委員会研究計画・研究資金検討分科会は、第24期学術の大型研究計
画に関するマスタープラン (マスタープラン2020) の策定を決定し、現在策定
方針の検討等を行っています。基本的には第23期学術の大型研究計画に関す
るマスタープラン
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-t241-1-0.pdf
の方針を踏襲することが予想されますが、国における大型研究の厳しい環境を
鑑み、マスタープランの位置づけ、作り方を検討しています。例えば、次のマ
スタープランを、文部科学省だけでなく、他の研究資金提供組織にも広く使っ
てもらえるように作成することも視野に入れております。また、課題を提案す
るコミュニティの負担をできるだけ軽減し、効率よく重要なものを吸い上げた
いと思っています。

 今回、より良い方針を策定するために、また、より広く研究計画や研究資金
のあり方を検討するために、下記のようにアンケートを実施し、広くご意見、
ご提案を募ることといたしました。

アンケートの結果は、必要な匿名処理をしたうえで日本学術会議において共有
するとともに、内外のしかるべき会議で活用し、研究環境の改善に役立てたい
と考えておりますのでご了承ください。

なお、本アンケートは、本ニュースメールの宛先に含まれる、日本学術会議第
1部、第2部、第3部分野別委員会、日本学術会議会員・連携会員、日本学術会
議協力学術研究団体代表者のほか、宛先に含まれない研究・教育機関長及び部
局長等も対象となっております。日本学術会議の科学者委員会研究資金・研究
計画検討分科会ウェブページ
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/index.html
にてアンケートURLを公開しておりますが、必要に応じて、研究・教育機関長
及び部局長等の皆様に本ニュースメールを転送いただく等、関係各所に情報共
有いただきますようお願いいたします。

【アンケートの対象者】
・日本学術会議第1部、第2部、第3部分野別委員会
・日本学術会議会員・連携会員
・第23期学術の大型研究計画提案者
・日本学術会議協力学術研究団体代表者
・研究・教育機関長及び部局長等

※日本学術会議協力学術研究団体、研究・教育機関におかれましては、組織
(研究・教育機関においては機関長又は部局長等)として取りまとめたご意見、
ご提案をいただければ幸いです。

【アンケート回答URL】https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0083.html
【回答期限】2018年6月14日(木)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官 (審議第二担当) 付
担当:小河原、大澤(Tel:03-3403-1082)

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で、そちらからお願いいたします。
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