■ 中部支部

中部支部事務局
〒464−8601  名古屋市千種区不老町 B4-5(700)
名古屋大学大学院国際言語文化研究科 星野 幸代研究室
TEL/FAX 052-789-4875
hoshino@ang.nagoya-u.ac.jp

中部支部役員
支部長 松本 三枝子
代表幹事 福田 眞人
事務局長 星野 幸代
編集委員長 メベッド・シェリフ
幹事 岩田 和男 工藤 貴正 小松 史生子
杉浦 清文 武田 美保子 長澤 唯史
林 正子 平林 美都子 藤岡 伸子
星野 幸代 メベット・シェリフ
会計監査 田所 光男

中部支部ホームページは下記の通りです。
http://hikakubungaku.wix.com/chubu

これからの大会は、下記の通りです。
第42回中部大会は、2017年5月初旬に、名古屋大学文系総合館
カンファレンスホールにて開催される予定です。


これまでの大会は、下記の通りでした。
第41回中部大会は下記の通り開催されました。        
場所 名古屋大学文系総合館カンファレンスホール
日時 2016年 12月3日(土)
研究発表1 13:10−14:40
(発表30分、質疑応答10分)
大貫徹(名古屋工業大学)
 神秘家ラフカディオ・ハーンを巡って
研究発表2 薛 梅(名古屋大学・院)
日本の新聞に見た清末民初期に渡日した
 中国人女子留学生の身体表象
 ――朝日新聞と読売新聞を中心に―
シンポジウム15:00−17:20
「戦争(争い)における記憶と忘却のナラティヴ
 ――和解に向けて」
 司会平林 美都子(愛知淑徳大学)
 パネリスト杉浦 清文(中京大学)
 引揚者と(旧)植民地の記憶
 ――森崎和江の詩と「いのち」について――
 パネリスト姜 信和(名古屋大学学術研究員)
 玄基榮の語りの可能性と不可能性
 ――「順伊(スニ)おばさん」を中心に――
 パネリスト戸田 由紀子(椙山女学園大学)
イーデン・ロビンソンの『モンキー・ビーチ』
 ――死者について語る物語

第40回中部大会は下記の通り開催されました。    
場所 名古屋大学文系総合館カンファレンスホール
日時 2016年5月14日(土)
大会進行 岩田 和男(愛知学院大)
開会の辞 松本 三枝子(愛知県立大)
研究発表1 13:10−14:40
鄒 韻(名古屋大・(院)
中里恒子/川端康成『乙女の港』における少女表象
 司会  メベッド シェリフ(龍谷大学)
研究発表2 林 正子(岐阜大学)
高山樗牛におけるハイネ受容
 ――国民国家確立期の〈個人主義――
 司会  藤岡 伸子(名古屋工業大学)
シンポジウム15:00−17:20
「戦時期日本における
 半植民地・植民地の音楽・舞踊表象」
 司会・パネリスト星野 幸代(名古屋大学)
 パネリスト西村 正男(関西学院大学)
 パネリスト葛西 周(東京藝術大学)
閉会の辞 武田 美保子(京都女子大学)

第39回中部大会は下記の通り開催されました。
場所 名古屋大学文系総合館カンファレンスホール
日時 2015年12月5日(土)13:00-17:20
開会の辞 松本 三枝子(愛知県立大)
研究発表1 陳 悦(名古屋大・(院)
李安(アン・リー)の『ラスト・コーション』における上海イメージ
 司会 星野 幸代(名古屋大)
研究発表2 岩田 和男(愛知学院大)
『残菊物語』の音のコラボを考える
 ――アウラ・時間イメージ再考――
 司会 武田 美保子(京都女子大)
シンポジウムSFやメディアにおける科学・災厄表象
 ――文理融合研究の試み
 司会・パネリスト長澤 唯史(椙山女学園大)
 パネリストドゥニ・タヤンディエー(立命館大)
 パネリスト標葉 隆馬(成城大)
閉会の辞 藤岡 伸子(名古屋工業大)

第38回中部大会は下記の通り開催されました。        
場所 名古屋大学文系総合館カンファレンスホール
日時 2015年5月9日(土) 13:00-17:30
開会の辞 松本 三枝子(愛知県立大)
研究発表 陸 洋(名古屋大・(院)
『傾城の恋』と『にごりえ』の語りにおける演劇的要素の
 対照分析―視点構造に関する理論を使って
 司会 工藤 貴正(愛知県立大)
シンポジウム「音とコラボレートする」
 司会・総括岩田和男(愛知学院大学)
 パネリスト楊金テイ(名古屋大・院)――音と映画
 『悲情城市』におけるサウンド・スタディーズ
 パネリスト大場健司(九州大・院)――音楽と文学
  ロックを聴く安部公房
  ――ビートルズ、プログレッシブ・ロック、シンセサイザー
 パネリスト長澤唯史(椙山女学園大学)――音とことば
 音が「意味」を作り出す
  ――ユーミンによる恋愛の脱構築
閉会の辞 林 正子(岐阜大学)

第37回中部大会は下記の通り開催されました。
場所 名古屋大学文系総合館カンファレンスホール
日時 2015年5月9日(土) 13:00-17:30
開会の辞 藤岡 伸子(名古屋工業大)
研究発表 鬼頭 孝佳(名古屋大・(院)
吉田松陰の『子孫教戒』について
 ―兵学と女訓の視点から
シンポジウム「アダプテーションをめぐって
 司会兼パネリスト武田 美保子(京都女子大学)
 パネリスト岩田 和男(愛知学院大学)
 パネリスト平林 美都子(愛知淑徳大学)
閉会の辞 松本 三枝子(愛知県立大学)

第36回中部大会は下記の通り開催されました。
場所 名古屋大学文系総合館カンファレンスホール
日時 2014年 5月10日(土)13:10〜
研究発表13:10-13:50
大西 惠(名城大学 非常勤)
「モダニズムの料理男子」
シンポジウム14:10-17:10
「ゴシック文学の発展とその国際性」
司会・パネリスト メベッド・シェリフ(龍谷大学)
パネリスト 小松 史生子(金城学院大学)
パネリスト 並木 信明(専修大学)
パネリスト 金崎 茂樹(大阪産業大学)

第35回中部大会は下記の通り開催されました。
場所 名古屋大学文系総合館カンファレンスホール
日時 2013年11月30日(土)13:10〜
研究発表
  1 田中柊子(静岡大学)
ミラン・クンデラの小説における作者的語り手と
ポストモダン小説におけるメタフィクション
 司会 坂本 久生(愛知学院大非常勤)
  2 小松史生子(金城学院大学)
 〈人獣〉の近代 〜都市を駆ける獣〜
 司会 メベッド・シェリフ(南山大学)
シンポジウム中国・台湾における大正文学
 ―受容の思想的時差と
 歴史的連続・非連続性
司会・パネリスト 工藤 貴正(愛知県立大)
パネリスト 秋吉 收(九州大学)
パネリスト 和泉 司(慶応義塾大学)

2013年は、名古屋大学で全国大会が開催されたため、春の中部大会は開催されませんでした。

第34回中部大会は下記のように開催されました。
場所 名古屋大学
日時 2012年11月24日(土)
研究発表
  1 張 鈴(名古屋大・院)
 西洋、日本、中国という三角形
   ―バートランド・ラッセルと谷川徹三
 司会 工藤 貴正(愛知県立大)
  2 ジョセフ・エサティエ(名古屋工業大)
 明治中期女性作家と言文一致
 メベッド・シェリフ(東海学園大)
シンポジウム帝国と女性―イギリス、カリブ海域、アジア
司会・パネリスト 松本 三枝子(愛知県立大)
  ハリエット・マリノーと人種差別
パネリスト 井野瀬久美恵(甲南大)
  カリブ海域の奴隷人口はなぜ増えなかったのか?
パネリスト 星野幸代(名古屋大)
  大日本帝国下の女性創作―張愛玲と崔承喜の接点

第33回中部大会は下記のように開催されました。
場所 名古屋大学
日時 2012年5月12日(土)
研究発表
  1 王 勝群 
 張愛玲と田村俊子を衣服と化粧という
  視点から比較する
 司会 坪井 秀人(名古屋大)
  2 小玉 千晶 
 トーマス・トランストロンメルにおける詩と音楽
  ―エリオットの詩論の影響をめぐって―
 司会 涌井 隆(名古屋大)
シンポジウム<エクソフォニー>の文学
  ―<異郷>と<故郷>のせめぎ合う場―
司会・報告 林 正子(岐阜大学)
  報告 関口 裕昭(明治大学)
  報告 土屋 勝彦(名古屋市立大学)