■ 関西支部

関西支部事務局 
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
京都外国語大学・京都外国語短期大学
荘中孝之研究室
E-mail: hikakukansai#gmail.com
* #を@に換えて下さい

支部長、庶務委員、会計監査の任期は2017年6月〜2019年5月
会計委員の任期は2017年6月〜2019年5月

幹事は2018年6月〜2020年5月
支部長 中川 成美
庶務委員 稲賀 繁美
会計委員 荘中 孝之
幹事 稲賀 繁美 岩津 航 大東 和重
加瀬 佳代子 川島 隆 川島 健
川島 伸博 北村 卓 佐伯 順子
佐々木 英昭 鈴木 雅恵 田辺 欧
遠田 勝 中 直一 中川 成美
西岡 亜紀 西原 大輔 橋本 順光
彭 佳紅 堀 まどか 増田 周子
溝渕 園子 劉 建輝
会計監査 岸本 京子 森 道子

関西支部ホームページは、以下のブログに移行致しました。
「日本比較文学会 関西支部 ブログ」
http://hikakukansaishibu.blogspot.jp/

これからの例会・大会は下記の通りです。
第54回関西大会は、下記のように開催されます。
       
日時 2018年11月10日(土)
場所立命館大学衣笠キャンパス敬学館1階 KG108
大会進行 中川 成美(立命館大学)
【受付】12:30
【開会】13:00
 司会 荘中 孝之(京都外国語大学)
 開会の辞 関西支部長 中川 成美
【研究発表】  13:00-16:00
(13:10-14:10)
司会:中川 成美(立命館大学)
   1 片岡 真伊(総合研究大学院大・博士後期課程)
 アンガス・ウィルソンのみた英訳版『細雪』
   2 畠山 香織(京都産業大学)
雑誌『宇宙風』の「日本と日本人特集」について
【休憩】 (14:10-14:20)
司会:遠田 勝(神戸大学)
   3 茶谷 丹午(金沢大・博士後期課程)
 『松山鏡』への小泉八雲の関心について
 ―スペンサー哲学との関係を中心に
司会:西原 大輔(広島大学)
   4 道合 裕基(京都大・博士後期課程)
 田中英光「鬼女」における『聊斎志異』「画皮」の翻案について
司会:川島 健(同志社大学)
   5 小田桐 ジェイク(大阪大・博士後期課程)
 太宰治の作品集『愛と美について』の行方
 ―その形と変化とパラテクスト
【休憩】 (15:50-16:00)
【講演】 (16:00-17:00)
  講師 星野 幸代(名古屋大学)
『日中戦争下のモダンダンス
 ―交錯するプロパガンダ』
【支部総会】 17:00-17:30
  司会  稲賀 繁美(国際日本文化研究センター)
【閉会】 17:30
【閉会の辞】   西 成彦(立命館大学)
【懇親会】  18:00-20:00
  司会  鈴木 雅恵(京都産業大学)

これまでの例会・大会は下記の通りでした。
9月の例会は下記の通り開催されました。
日 時:2018年9月29日(土)午後2時−5時
会 場:京都外国語大学4号館4階441教室
【ミニシンポジウム】
題目:『世界イディッシュ短篇選』とその周辺
発表1
題 目:ソ連イディッシュ文学の運命
   ――デル・ニステルを中心に
発表者:赤尾光春(大阪大学非常勤講師)
発表 2
題 目:ベルゲルソンと1920年代ベルリン
   ――「逃亡者」とその背景
発表者:田中壮泰(立命館大学客員研究員)
司 会:西成彦(立命館大学)
コメント:川島隆(京都大学)

7月の例会は下記の通り開催されました。
日 時:2018年7月14日(土)午後2時−5時半
場 所:国際日本文化研究センター
【読書会】
書  籍:稲賀繁美『日本美術史の近代とその外部』
     (放送大学、2018)
コメンテーター:吉田大輔(大阪府大高専)
        橋本真佐子(立命館大学院生)

4月の例会は下記の通り開催されました。                
日時 2018年4月28日(土)午後2時〜5時15分
場所 大阪大学豊中キャンパス 言語文化研究科A棟2階大会議室
【読書会】午後2時〜3時
 講 師橋本順光(大阪大学)
 書 籍橋本順光・鈴木禎宏編
 『欧州航路の文化誌:寄港地を読み解く』
 青弓社、2017年
コメンテーター根川幸男(日文研)
【ミニシンポジウム】午後3時15分〜5時15分
 発表者友田義行(信州大)Ryan Cook(エモリー大)
禧美智章(立命館大)
 題 目ミニ・シンポジウム――文学と映画を横断する
コメンテーター根川幸男(日文研)
【研究発表1】
  発表者友田義行(信州大学)
  題 目安部公房のアダプテーション――
 「魔法のチョーク」の変形
【研究発表2】
 発表者Ryan Cook(米エモリー大)
 題 目イメージ及び記憶としての昭和30年代
 ――歌謡映画の形式主義
【研究発表3】
 発表者禧美智章(立命館大学)
 題 目物語の変換――「人魚姫」から
 宮崎駿『崖の上のポニョ』へ

1月の例会は下記の通り開催されました。    
日時 2018年1月27日(土)午後3時〜5時15分
会 場 関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス(本部キャンパス)
第二教授研究館(池内記念館)2F 研究会室2
【書評会】午後3時〜5時
 講 師西原大輔(広島大学)
 題 目『日本人のシンガポール体験』人文書院、2017年
 司会・コメンテーター橋本順光(大阪大学)

第53回関西大会は、下記のように開催されました。            
日時 2017年11月4日(土)
場所 石川県文教会館
大会進行 岩津 航(金沢大学)
大会本部 石川県文教会館
【受付】11:45
【開会】12:15   《401/402》
 司会 飯島 洋(金沢大学)
 開会の辞 関西支部長 中川 成美
【研究発表】  12:30-14:25
【A室】 《403》
 A−1 (12:30-13:05)
司会 佐々木 英昭(龍谷大学)
道合 裕基(京都大・院)
 萩原朔太郎「日清戦争異聞(原田重吉の夢)」と
 芥川龍之介「首が落ちた話」の比較文学的研究
 A−2 (13:10-13:45)
司会 佐々木 英昭(龍谷大学)
トーマス・ブルック(神戸大・院)
 リービ英雄の〈オリエンタリズム〉受容
 ――『星条旗の聞こえない部屋』を中心に
 A−3 (13:50-14:25)
司会 佐々木 英昭(龍谷大学)
林 姿瑩(大阪大・院)
 大岡昇平の短編推理小説
 ―戦争小説との連関を視座として―
【B室】《405》
 B−1 (12:30-13:05)
司会 中川 成美 (立命館大学)
朴 秀浄(大阪大・院)
 三島由紀夫『禁色』における同性愛言説の援用
 ―性科学の受容に関連して―
 B−2 (13:10-13:45)
司会 中川 成美(立命館大学)
片岡 真伊(総合研究大学院大学)
 クノップフ社における川端康成著作の英訳現場
 B−3 (13:50-14:25)
司会 中川 成美(立命館大学
趙 菁(金沢大学)
 「養生」から「能」を観る
 ―加賀藩を例として
【C室】《406》
 C−1 (12:30-13:05)
司会 中島 淑惠(富山大学)
大野 藍梨(立命館大・院)
 シュヴァルツ=バルト『混血女性ソリチュード』における
 奴隷制への抵抗
 C−2 (13:10-13:45)
司会 中島 淑惠(富山大学)
林 信蔵(立命館大学衣笠総合研究機構プロジェクト研究員)
 エミール・ゾラの後期作品の政治性:
 ヴァーグナー受容の観点から
 C−3 (13:50-14:25)
司会 中島 淑惠(富山大学)
佐々木 ボグナ(日本学術振興会特別研究員)
熊と人間の交錯した関係
 ―宮沢賢治「なめとこ山の熊」と
 ウィリアム・フォークナー「熊」
【シンポジウム】 《401/402》 14:45-17:00
「読みかえと書きかえの文学史に向けて」
 司会 鈴木 暁世(金沢大学)
  講師 佐藤 文彦(金沢大学)
  講師 岩津  航(金沢大学)
  講師 西村  聡(金沢大学)
  ディスカッサント 飯島 洋(金沢大学)
【関西支部総会】 《401/402》 17:15-17:45
  司会  稲賀 繁美(国際日本文化研究センター)
【閉会】 《401/402》17:45
【閉会の辞】   岩津 航(金沢大学)
【懇親会】  《KKRホテル金沢3階「孔雀の間」》 18:15-20:00
  司会  鈴木 暁世(金沢大学)

9月の例会は下記の通り開催されました。    
日時 2017年9月30日(土)午後3時〜
場所 立命館大学衣笠キャンパス創思館401・402教室(4F)
【研究発表】午後3時〜4時
  講 師松居竜五(龍谷大学)
  題 目南方熊楠研究の現在
  司 会稲賀繁美(国際日本文化研究センター)
【書評会】午後4時15分〜5時15分
 講 師禧美智章(立命館大学非常勤)
 題 目禧美智章『アニメーションの想像力
 ――文字テクスト/映像テクスト の想像力の往還――』風間書房、2015
 司 会横濱雄二(甲南女子大学)

7月の例会は下記の通り開催されました。    
日時 2017年7月22日(土)午後3時〜
場所 龍谷大学 深草キャンパス 和顔館(1号館) 地下1階 B106教室
【研究発表】午後3時〜4時
  講 師郭 南燕(国際日本文化研究センター)
  題 目宣教師の日本語習得と日本語文学
  司 会稲賀 繁美(国際日本文化研究センター)
【研究発表2】午後4時15分〜5時15分
 講 師佐々木 英昭(龍谷大学)
 題 目漱石のシェイクスピア批評――「Fの推移」としての悲劇
 司 会中川 成美(立命館大学)

4月の例会は下記の通り開催されました。    
日時 2017年4月22日(土)14:30〜17:30
場所 国際日本文化研究センター セミナー室1
【研究発表】
  講 師河村 民部(近畿大学名誉教授)
  題 目セオドア・ワッツ=ダントンと古城栗原元吉
  司 会中島 俊郎(甲南大学)
【読 書 会】
 書 籍郭南燕『志賀直哉で「世界文学」を読み解く』(作品社、2016)
 発題者堀 まどか(大阪市立大学)

1月の例会は下記の通り開催されました。    
日時 2017年1月21日(土)14:30〜17:30
場所 京都産業大学 12号館12303(3階)
【研究発表】
  講 師井尻 香代子(京都産業大学文化学部)
  題 目アルゼンチンにおける俳句受容とスペイン語ハイク生成
  司 会西 成彦(立命館大学)
【読 書 会】
 書 籍瀬戸宏『中国のシェイクスピア』(松本工房、2016)
 発題者鈴木雅恵(京都産業大学)

第52回関西大会は下記の通り開催されました。          
日時 2016年11月12日(土)
場所 甲南大学 第8号館
大会進行 甲南大学
大会本部 甲南大学文学部英語英米研究室
【受付】11:30   《第8号館 2階 821号教室前》
【開会】12:00   《第8号館 2階 821号教室》
 司会 西 欣也(甲南大学)
 開会の辞 関西支部長 西 成彦
 挨拶 出口 晶子(甲南大学文学部長)
【研究発表】  12:15-14:10
【A室】 《第8号館 2階 821号教室》
 A−1 (12:15-12:50)
司会 北村 卓 (大阪大学)
小谷 瑛輔 (富山大学)
 芥川龍之介「黒衣聖母」に見られるボードレール受容
 A−2 (12:55-13:30)
司会 北村 卓 (大阪大学)
大野 藍梨 (立命館大学・院)
 シモーヌ・シュヴァルツ=バルトの
  『テリュメ・ミラクルに雨と風』におけるシスターフッド
【B室】《第8号館 2階 822号教室》
 B−1 (12:15-12:50)
司会 中川 成美 (立命館大学)
橋本 真佐子 (立命館大学・院)
 自己実現と共有の同人雑誌
  ――『月映』にみる同人雑誌の可能性
 B−2 (12:55-13:30)
司会 稲賀 繁美 (日文研)
宮川 智美(大阪市立東洋陶磁美術館、
    お茶の水女子大・院)
 河井ェ次郎の「故郷」表象
  ――生物学的関心と中国陶磁研究という観点から
 B−3 (13:35-14:10)
司会 稲賀 繁美 (日文研)
ジュリー・ブロック (京都工芸繊維大学)
 着物の帯を結び、解く
  ――恋愛についての考察を通した『万葉集』の
   二首の歌の解釈と翻訳
【C室】《第8号館 2階 823号教室》
 C−1 (12:15-12:50)
司会 川島 隆 (京都大学)
田中 壮泰 (学振特別研究員)
 「軍隊文学」の系譜
  ―ヤロスワフ・ハシェク『兵士シュベイクの冒険』から
  ユゼフ・ヴィトリン『地の塩』へ
 C−2 (12:55-13:30)
司会 難波江 仁美 (神戸市立外国語大学)
茶谷 丹午 (金沢大学・院)
 「人形の墓」における人間関係観について
 C−3 (13:35-14:10)
司会 難波江 仁美 (神戸市立外国語大学)
ダニエル・アリエタ=ドミンゲス (立命館大学)
O sol se poe em Sao Paulo:
  A Brazilian Intertext of Tanizaki Junichiro
  in the Light of Joerg Schmitz’s
   Cultural Orientations Approach
【シンポジウム】 《第8号館 2階 821号教室》 14:20-16:20
「ハーン研究の新展開〜ヘルン文庫の活用法〜」
 司会・講師 中島 淑恵 (富山大学)
  講師 遠田 勝(神戸大学)
  講師 難波江 仁美 (神戸市外国語大学)
【特別講演】 《第8号館 2階 821号教室》16:30-17:30
  題目 エトガル・ケレットから開く世界文学
  司会  中島俊郎(甲南大学)
  講師  秋元孝文(甲南大学)
【関西支部総会】 《第8号館 2階 821号教室》 17:35-18:00
  司会  橋本 順光(関西支部庶務委員)
【閉会】 18:00
【閉会の辞】   中島 俊郎(甲南大学)
【懇親会】  《中華レストラン「悠悠」》 18:15-20:00
  司会  加瀬 佳代子(金城学院大学)

9月の例会は下記の通り開催されました。    
日時 2016年9月17日(土)14:30〜17:30
場所 関西大学千里山キャンパス 第一学舎一号館 4階 実験実習・語学系教室1
【研究発表】
  講 師小橋 玲治(大阪大学)
  題 目明治期日本におけるgoverness表象
  司 会廣野 由美子(京都大学)
【読 書 会】
 書 籍稲賀 繁美『接触造形論』(名古屋大学出版会、2016)
 発題者南 明日香(相模女子大学)

7月の例会は下記の通り開催されました。    
日時 2016年7月16日(土)14:30〜17:30
場所 神戸市外国語大学 第2学舎 506教室(2F右奥)
【研究発表】
  講 師田尻 陽一(関西外国語大学・名誉教授)
  題 目日本におけるスペイン演劇
 ――翻訳史、上演史――
  司 会西 成彦(立命館大学)
【読 書 会】
 書 籍田澤佳子『俳句とスペインの詩人たち
:マチャード、ヒメネス、ロルカとカタルーニャの詩人』
(思文閣出版、2016)
 発題者斎藤 文子(東京大学)

4月の例会は下記の通り開催されました。    
日時 2016年4月16日(土)14:30〜17:30
場所 帝塚山学院大学狭山キャンパス図書館2階スマートラボ内F棟201教室
【研究発表】
  講 師中川成美(立命館大学)
  題 目比較文学とトラベルライティング――ブラジル移民の日本紀行
  司 会西成彦(立命館大学)
【読 書 会】
 書 籍泉紀子・編『新作能マクベス』(和泉書院)
 司 会藤澤 博康(近畿大学)

1月の例会は下記の通り開催されました。    
日時 2016年1月9日(土)14:30〜17:30
場所 同志社今出川キャンパス クラーク記念館2階24番教室
【研究発表】
  講 師佐野真由子(国際日本文化研究センター)
  題 目ラザフォード・オールコックと四つの博覧会
  司 会稲賀繁美(国際日本文化研究センター)
【読 書 会】
 書 籍佐伯順子『男の絆の比較文化史 桜と少年』
  (岩波書店、2015年)
 司 会中直一(大阪大学)

第51回関西大会は下記の通り開催されました。                         
日時 2015年11月28日(土)
場所 大阪大学(豊中キャンパス)
大会進行 橋本順光(大阪大学)小橋玲治(大阪大学)
大会本部 大阪大学文学研究科 比較文学研究室
【受付】11:30  《言語文化研究科A棟2階大会議室前》
【開会】12:00  《言語文化研究科A棟2階大会議室》
 司会 中 直一(大阪大学)
 開会の辞 関西支部長 西 成彦
 挨拶 大阪大大学院言語文化研究科長 木村茂雄
【研究発表】  12:15-14:10
【A室】 《言語文化研究科A棟3階講義室》
 A−1 (12:15-12:50)
司会 稲賀 繁美 (日文研)
平井 華恵 (大阪大学・院)
 日本近代出版史における雑誌『美術世界』の意義
   ――明治二〇年代における考証の一端をめぐって
 A−2 (12:55-13:30)
司会 稲賀 繁美 (日文研)
橋本 真佐子 (大阪大学・院)
 『月映』と『白樺』
 A−3 (13:35-14:10)
司会 林 信蔵 (京都大学・非常勤)
浅井 直子 (奈良日仏協会)
 フランソワ・トリュフォーにおけるマルセル・プルーストの影
   ――映画『緑色の部屋』における
  「記憶と忘却」のテーマの考察
【B室】《言語文化研究科A棟2階大会議室》
 B−1 (12:15-12:50)
司会 西原 大輔 (広島大学)
陳 潮涯 (大阪大学・院)
 国木田独歩訳の『聊斎志異』
 B−2 (12:55-13:30)
司会 中島 俊郎 (甲南大学)
内藤 貴夫 (天理大学非常勤)
 桜田文吾『貧天地饑寒窟探検記』に見られる
  英国の貧民窟探訪記の受容
  ――ジョージ・ロバート・シムズとの関連を中心に
【シンポジウム】 《豊中総合学館301教室》 14:30-16:30
 題目 「関西・浄瑠璃・文学」
 企画・司会 ヨコタ村上 孝之(大阪大学)
ヨコタ村上 孝之(大阪大学)
 近代日本文学と(人形)浄瑠璃 
佐伯 順子 (同志社大学)
 自己犠牲という幻想――人形浄瑠璃の女性表象 
橋本 順光 (大阪大学)
 素材としての文楽
  ――映画『サヨナラ』から小説『仏果を得ず』まで 
竹本 小住大夫 (文楽座)
 文楽の立体化
【特別講演】 《豊中総合学館301教室》16:40-18:10
  題目 「マンガと戦争」
  講師  里中 満智子(マンガ家、大阪芸術大学)
  司会  ヨコタ村上 孝之(大阪大学)
【総会】 《豊中総合学館301教室》 18:15-18:45
  司会  橋本 順光(関西支部庶務委員)
【閉会】 18:50
【閉会の辞】   北村 卓(大阪大学)
【懇親会】  《大阪大学生協豊中福利会館4階食堂》 19:00-20:30
  司会  小橋 玲治(大阪大学)

9月の例会は下記のように開催されました。
日時 2015年9月19日(土)14:30-17:20
場所 立命館大学大阪茨木キャンパス C472教室(C棟4階)
【研究発表1】
  講 師岩津 航(金沢大学)
  司 会西岡 亜紀(立命館大学)
  題 目フォンダーヌとヴォロンカ――二つの『ユリシーズ』をめぐって
【研究発表2】
  講 師難波江 仁美(神戸市外国語大学)
  司 会遠田 勝(神戸大学)
  題 目ミノキチと10人の子どもたち――ラフカディオ・ハーンにおける男性像

7月の例会は、下記のように開催されました。    
日時 7月11日(土)14:30-17:20
場所 近畿大学東大阪キャンパス EキャンパスA館(文芸学部)308教室
【研究発表】
  講 師大東 和重(関西学院大学)
  題 目台南文学 日本語文学の一つの経験
 関連図書大東和重『台南文学 日本統治期台湾・台南の日本人作家群像』
(関西学院大学出版会、2015年3月)
  司 会西 成彦(立命館大学)
【読 書 会】
 書 籍西 成彦著『バイリンガルな夢と憂鬱』(人文書院、2014年12月)
 発題者ヨコタ村上孝之 (大阪大学)

4月の例会は、下記のように開催されました。
日時 4月18日(土)15時〜
場所 関西学院大学(キャンパス未定)
【研究発表】
  発表者北村 卓(大阪大学)
  司 会林 信蔵(京都大学非常勤講師)
  題 目日本におけるボードレールの受容の展開
  ――文学からマンガまで(仮)
【読 書 会】
 書 籍ヨコタ上孝之著『二葉亭四迷――くたばってしまえ』
  (ミネルヴァ書房、2014)
 司会・発題者国松 夏紀(桃山学院大学)
溝渕 園子(広島大学)

2015年1月の例会は、下記のように開催されました。
日時 1月31日(土)15時〜
場所 立命館大学衣笠キャンパス敬学館230教室
【研究発表】
  発表者川島 隆(京都大学)
  司 会田辺 欧(大阪大学)
  題 目日本における『ハイジ』受容の諸相
【読 書 会】
 書 籍稲賀 繁美著『絵画の臨界』(名古屋大学出版会、2014)
 司会・発題者西原 大輔(広島大学)
加瀬 佳代子(金城学園大学)

第50回関西大会は下記の通り開催されました。
日時 2014年11月22日(土)
場所 広島大学(東広島キャンパス)教育学研究科L棟1階
大会進行 西原 大輔(広島大学)
大会本部 広島大学教育学研究科 西原研究室
【受付】11:30 《教育学研究科L棟1階 ロビー付近》
【開会】12:00 《L104講義室》
 司会 広島大学 西原 大輔
 開会の辞 関西支部長 西 成彦
 挨拶 広島大学教育学研究科長 宮谷 真人
【研究発表】  12:15-14:10
【A室】《L107講義室》
 A−1 (12:15-12:50)
司会 西 成彦(立命館大学)
簡 中昊(総合研究大学院大学大学院)
 日本人作家の台湾原住民認識
 ――中村古峡の「蕃地から」を例にして
 A−2 (12:55-13:30)
司会 彭 佳紅(帝塚山学院大学)
任 穎(広島大学大学院)
 菅茶山の詠物詩について
 ――『黄葉夕陽村舎詩』草稿から
 A−3 (13:35-14:10)
司会 山崎 正純(大阪府立大学)
小橋 玲治(甲南高等学校非常勤)
 石川啄木の女性教師像の「新しさ」
 ――「雲は天才である」(1906年)を中心に
【B室】《L109講義室》
 B−1 (12:15-12:50)
司会 林 信蔵(京都大学非常勤)
浅井 直子(奈良日仏協会)
 夏目漱石とマルセル・プルーストにおける「崖」の創造
 B−2 (12:55-13:30)
司会 北村 卓(大阪大学)
ジュリー・ブロック(京都工芸繊維大学)
 『万葉集』における「孤悲」の表現
 ――そのフランス語訳についての一考察
【シンポジウム】 《L104講義室》 14:20-16:20
 題目 「『こころ』から100年、漱石文学の真相」
 司会 西 成彦  (立命館大学)
 講師 柳澤 浩哉 (広島大学)
北川 扶生子(天理大学)
山崎 正純 (大阪府立大学)
出原 隆俊 (大阪大学)
【特別講演】 《L104講義室》16:30-17:30
  題目 「頼山陽と私」
  講師  見延 典子(作家)
  司会  西原 大輔(広島大学)
【総会】 《L104講義室》 17:35-18:00
  司会  橋本 順光(関西支部庶務委員)
【閉会】 18:00
【閉会の辞】   西原 大輔(広島大学)
【懇親会】 広島大学学士会館 18:15-20:00
  司会  溝渕 園子(広島大学)

9月の例会は下記のように開催されました。
日時 2014年9月20日(土)15時〜17時
場所 京都外国語大学9号館 941室
【研究発表1】
  講 師加瀬佳代子(金城学院大学)
  司 会西成彦(立命館大学)
  題 目インドへの欲望、その「騙り」と「語り」−
【研究発表2】
  講 師ヨコタ村上孝之(大阪大学)
  司 会郭南燕(国際日本文化研究センター)
  題 目母語・国語・方言――『日本語』・『日本文学』・『日本人』を問い直す

7月例会は下記の通り開催されました。
日時 2014年7月26日(土)午後3時00分〜5時00分
場所 龍谷大学大阪梅田キャンパス
【研究発表】
  講 師中野久美子(京都造形芸術大学非常勤)
  司 会西原大輔(広島大学)
  題 目青木繁の短歌
  −「うたかた集」にみる絵画と短歌の交感−
【読 書 会】
 書 籍『越境する想像力−日本近代文学とアイルランド』
  (大阪大学出版会、2014)
  発題者中島 俊郎(甲南大学)

4月例会は下記のように開催されました。
日時 2014年4月19日(土) 午後3時〜5時50分
場所 大阪大学 言語文化研究科 新棟 2F大会議室
【研究発表】15:00-
  講 師廣野 由美子(京都大学)
  司 会橋本 順光(大阪大学)
  題 目『嵐が丘』のトポス
 −<荒野>物語についての比較文学的考察
【ゲスト講演】16:30-
 ゲスト講師クリストファー・ラーコシュ Christopher Larkosh
 (University of Massachusetts Dartmouth (USA)
 /Translationand Interpreting Institute,  Hamad bin
 Khalifa University (Qatar))
  司 会ヨコタ村上孝之(大阪大学)
  題 目Returning to East Asia in Portuguese,  and Other
 Cultural Reconfigurations in the Postcolonial Era

1月例会は下記のように開催されました。
日時 2014年1月11日(土) 午後3時〜5時
場所 立命館大学衣笠キャンパス 創思館303/304教室
【読書会】
司会・発題者西 成彦(立命館大学)
  書 籍郭南燕(編)『バイリンガルな日本語文学』(三元社、2013)
  講 師郭南燕(国際日本文化研究センター)
ゲスト執筆者竹内栄美子(千葉工業大学)
谷口幸代(お茶の水女子大学)
織世万里江(明治大学)

2013年度49回関西大会は下記のように行なわれました。    
日時 2013年11月16日(土)
場所 徳島大学(常三島キャンパス) 1号館北棟3階
〒770-8502徳島市南常三島町1−1
大会進行 宮崎 驪`(徳島大学)
大会本部 徳島大学総合科学部 宮崎研究室(088-656-7131)
【受付】 《総合科学部1号館北棟3階301講義室前》
【開会】 《301講義室》 10:15
 司会 徳島大学 宮崎 隆義
 開会の辞 関西支部長 西 成彦
 挨拶 徳島大学総合科学部長 平井 松午
【研究発表】  12:15-14:10
【A室】《302講義室》
 A−1 (12:15-12:50)
司会 出原 隆俊(大阪大学)
趙 菁(金沢大学外国語教育研究センター)
 江戸時代の養生論における君子賢人
  ―鈴木朖の場合―
 A−2 (12:55-13:30)
司会 出原 隆俊(大阪大学)
前田 禮子(高野山大密教文化研・受託研究員)
 折口信夫作『死者の書 続編』の
  第一稿と第二稿の構成の比較
 A−3 (13:35-14:10)
司会 加瀬 佳代子(金城学院大学)
莊 千慧(大阪大学・外国人招へい研究員)
 近代中国における心霊研究の受容と伝播
  ―心霊研究・神智学・仏教研究者の
   交流の諸相を中心に―
【B室】《303講義室》
 B−1 (12:15-12:50)
司会 西 成彦(立命館大学)
王 莞ヨ(総合研究大学院大・院)
 初期『満州日日新聞』における観光記事
 B−2 (12:55-13:30)
司会 北村 卓(大阪大学)
ジュリー・ブロック(京都工芸繊維大学)
 享楽主義、ベイリスム、唯物論的合理主義
  ―スタンダールを紹介する上田敏と大岡昇平――
 B−3 (13:35-14:10)
司会 北村 卓(大阪大学)
林 信蔵(京都大学・非常勤)
 「音楽家ゾラ」―『水車小屋の攻撃』における
  原作者・台本作家・作曲者の関係をめぐって―
【C室】《304講義室》
 C−1 (12:15-12:50)
司会 川島 隆(京都大学)
林嵜 伸二(京都大学等・非常勤)
ゼロ年代におけるトルコ系ドイツ語文学・映画と
   共生のユートピア―エツダマー、ザイモグル、エツドガン、アキン― 
 C−2 (12:55-13:30)
司会 荘中 孝之(京都外国語大学)
中川 成美(立命館大学)
 見える風景・見えない風景
  ―カズオ・イシグロと原爆文学―
【D室】《305講義室》
 D−1 (12:15-12:50)
司会 川島 伸博(龍谷大学)
内藤 貴夫(大阪大・院)
 明治下層社会記録文学における
  イギリスの貧困表象受容
  ―ウィリアム・ブース
  『最暗黒の英国とその活路』と
  松原岩五郎『最暗黒の東京』の比較―
 D−2 (12:55-13:30)
司会 川島 伸博(龍谷大学)
 藤澤 博康(近畿大学)
 坪内逍遥のシェイクスピア研究と教育
  ―グローバル化の時代におけるその意味―
【シンポジウム】 《301講義室》 14:20-16:20
 題目 「モラエスとハーン
 ―生へのまなざし,死へのまなざし―」
   徳島日本ポルトガル協会後援
企画・司会 宮崎 隆義(徳島大学)
 講師 宮崎 隆義(徳島大学)
佐藤 征弥(徳島大学)
難波江仁美(神戸市外国語大学)
西 成彦(立命館大学)
【特別講演】 《301講義室》16:30-17:30
  題目 『ニーベルンゲンの歌』とワーグナー
  『指環』四部作の比較研究
  ―ブリュンヒルト(デ)の役割をめぐって―
  講師  石川 栄作(徳島大学)
  司会  依岡 隆児(徳島大学)
【総会】 《301講義室》 17:35-18:00
  司会  橋本 順光(関西支部庶務委員)
【閉会】 18:00
【閉会の辞】  宮崎 隆義(徳島大学)
【懇親会】 徳島大学生協第1食堂 18:10-20:00
  司会  依岡 隆児(徳島大学)

9月例会は下記のように開催されました。
日時 2013年9月21日(土) 午後3時〜5時
場所 大阪府立大学中百舌鳥キャンパスA15棟2階中会議室
【研究発表1】
  講 師宮崎隆義(徳島大学)
  題 目モラエスの徳島――随想と庭
  司会者西 成彦(立命館大学)
【研究発表2】
  講 師劉建輝(国際日本文化研究センター)
  題 目近代東アジアの濫觴――生成の場としての広州十三行
  司会者彭佳紅(帝塚山学院大学)

7月例会は下記のように開催されました。
日時 2013年7月13日(土) 午後3時〜5時
場所 関西大学千里山キャンパス 第1学舎A棟5階502教室
【研究発表1】
  講 師西原大輔(広島大学) 
  題 目高田敏子の詩「布良海岸」と青木繁《海の幸》
  司会者中野久美子(京都造形芸術大非常勤)
【読書会】
  書 籍マイケル・ガーデナー著
  村里好俊・杉浦裕子 訳 
  『トマス・グラバーの生涯――大英帝国の周縁にて』
  (岩波書店、2012)
  発題者須藤直人(立命館大学)

4月例会は下記のように開催されました。
日時 2013年4月20日(土) 午後3時〜5時
場所 甲南大学 3号館4階 3-41号教室
【研究発表1】
  講 師塚田幸光(関西学院大学)
  題 目焼跡の「アメリカ」
  ―GHQ、性、田村泰次郎「肉体の門」―
  司会者池田淑子(立命館大学)
【読書会】
  書 籍田辺欧著『待ちのぞむ魂
  ―スーデルグランの詩と生涯』(春秋社、2012年)
  発第者中丸禎子(東京理科大学)

1月例会は下記のように開催されました。
日時 2013年1月26日(土) 午後3時〜5時
場所 京都女子大学東山キャンパス J校舎(文学部棟)2F224
【研究発表1】
  講 師山ア 正純 氏(大阪府立大学)
  題 目竹内好の魯迅受容――その変容過程をめぐる考察
【研究発表2】
  講 師増田 周子 氏(関西大学)
  題 目火野葦平「恋と牡丹」論
  ―『聊斎志異』「葛巾」との比較研究―
  司会者中川 成美 氏(立命館大学)

第48回関西大会下記のように開催されました。
日時 2012年11月17日(土)
場所立命館大学(衣笠キャンパス)創思館
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
大会進行 西 成彦(立命館大学)
大会本部 立命館大学アカデメイア21
310号室(090-6907-3917
【午前受付】 《創思館401/402教室前》 9:30〜
【開会】 《創思館401/402》 10:15
 司会    立命館大学 中川 成美
 開会の辞 関西支部長 北村 卓
【研究発表】 10:30-13:10
【A室】《創思館 410》
 A−1 (10:30-11:05)
司会 李 建志(関西学院大学)
伊藤 啓(大阪大学・院)
 安懐南「煩悶する「ジャンルック」氏」と
  シャルル=フェルナン・ラミュ
  「悩めるジャン・リュック」に登場する
  男性主人公の性格の比較と考察
 A−2 (11:10-11:45)
司会 鈴木 雅恵(京都産業大学)
瀬戸 宏(摂南大学)
中国・国立劇専『ハムレット』公演(1942)について
 A−3 (11:50-12:25)
司会 川島隆(滋賀大学)
津田 雅之(大阪大学・院)
 クラウディオ・マグリスと宮本輝
  ―ドナウ川の表象をめぐって―
 A−4 (12:30-13:05)
司会 林 信蔵(京都大学・非常勤)
大野 藍梨(立命館大学・院)
 M.コンデの『風の巻く丘』におけるクレオール性
【B室】《創思館 411》
 B−1 (10:30-11:05)
司会 藤澤 博康(近畿大学)
内藤 貴夫(大阪大学・院)
 坪内逍遥におけるブルワー=リットンの影響
  ―Paul Cliffordを中心に―
 B−2 (11:10-11:45)
司会 ヨコタ村上 孝之(大阪大学)
須藤 直人(立命館大学)
 アニメーション『くもとちゅうりっぷ』の蜘蛛は
 「米国の黒人」か「南洋の土人」か
 B−3 (11:50-12:25)
司会 ヨコタ村上 孝之(大阪大学)
池田 淑子(立命館大学)
 ゴジラのアイデンティティ
【C室】《創思館 412》
 C−1 (10:30-11:05)
司会 出原 隆俊(大阪大学)
武田 悠希(立命館大学・院)
 押川春浪『伝奇小説 銀山王』立案の材源
  ―『巌窟王』と『白縫譚』―
 C−2 (11:10-11:45)
司会 出原 隆俊(大阪大学)
竹内 恵子(大阪商業大学・非常勤)
 原作と翻訳の狭間で―レディ・グレゴリーと片山廣子―
 C−3 (11:50-12:25)
司会 西 成彦(立命館大学)
Randy, Muth(大阪大学・院)
 ホセ・ワタナベと南米日系人アイデンティティ
 C−4 (12:30-13:05
司会 北村 卓(大阪大学)
長谷川弘基(岡山県立大学)
 叙情詩の衰退と平板な死:ジャンルとしての詩
【昼食】 (13:10-14:20)
【幹事会】 会場《創思館 401》 (13:15 -14:00)
【午後受付】 《創思館カンファレンスルーム前》13:30
【シンポジウム】 《創思館カンファレンスルーム》 14:20-16:50
 題目 『変身』から100年の比較文学
企画・司会 西  成彦(立命館大学)
 講師 川島  隆(滋賀大学)
 藤田 教子(東京大学・院)
 土屋  忍(武蔵野大学)
 田中 壮泰(立命館大学・院)
 林嵜 伸二(京都大学・非常勤)
【総会】 《創思館カンファレンスルーム》 16:50-17:30
  司会  西 成彦(関西支部庶務委員)
【閉会】 17:30
【閉会の辞】  西 成彦(立命館大学)
【懇親会】 《House York》 18:00-20:00
  司会  西 成彦・池田 淑子(立命館大学)

9月例会は、下記の通り開催されました。
日時 2012年9月29日(土) 午後3時〜5時
場所 関西学院大学梅田キャンパス10F 1004号室
読書会
  書 籍大東和重『郁達夫と大正文学〈自己表現〉から〈自己実現〉の時代へ』   (東京大学出版会、2012年)
  発題者田中励儀 氏(同志社大学)
著者の大東和重氏をお招きしての読書会です。
あらかじめ著書をお読みの上ご参加下いただければ幸いです。
研究発表
  発表者彭 佳紅(帝塚山学院大学)
  題 目加藤周一の否定形論法
  司会者中 直一氏(大阪大学)

7月例会は、下記の通り開催されました。
日時 2012年7月21日(土) 午後3時〜5時
場所 近畿大学Eキャンパス A館 文芸学部2階 第1会議室
研究発表 1
  発表者池田淑子(立命館大学)
  題 目ゴジラと科学神話
  司会者西 成彦(立命館大学)
研究発表 2
  発表者柏木隆雄(大手前大学)
  題 目太宰治におけるフランソワ・ヴィヨン
  ─『乞食学生』から『ヴィヨンの妻』へ─
  司会者北村 卓 (大阪大学)

4月例会は、下記のように開催されました。
日時 2012年4月21日(土)3時〜5時
場所 甲南大学3号館4階3−41号教室
読書会(著者を招いて)
  発題者西 成彦(立命館大学)
  書 籍遠田 勝 『<転生>する物語―小泉八雲「怪談」の世界』
   (新曜社、2011年)
研究発表
  講 師辻 和彦(近畿大学)
  題 目どちらが夢か?―マーク・トウェインと「非西欧」
  司会者河村 民部(近畿大学)

1月例会は、下記のように開催されました。
日時 2012年1月7日(土)
場所 大阪学院大学
読書会(著者を招いて)
  発題者川島 伸博(大阪学院大学)
  書 籍荘中孝之 『カズオ・イシグロ
  <日本>と<イギリス>の間から』
   (春風社、2011年)
講演(座談会形式)
  講 師川本 皓嗣(大手前大学)
  題 目『詩をどう読むか』をめぐって
  司会者森 道子(大手前大学)