会員へのお知らせ

その他のお知らせ

日本比較文学会 Web連続講演会(2021年度)について

コロナ禍の続く中、皆さまには公私ともに困難な状況におられることと拝察いたしますが、お元気でお過ごしのことを祈っております。
昨年度は、全国大会の中止や役員会・委員会の非対面化などによって年会費の余剰となった部分を会員に還元すべく、ウェブ連続講演会を開催しましたが、このような講演会を今年度も続けてほしいという要望を会員からいただいておりました。今年度も学会財政の面では、全国大会や役員会が非対面となったため、昨年度と同様に余剰金が見込まれます。そこで今年度もウェブ連続講演会を開催することが、理事会で承認されました。昨年度と同様に、4回の講演の講師は日本比較文学会を離れた、より広い視野で選び、会員に外からの刺激となることを期待しております。
以下に4回の講演会の日時、講師をお知らせします。録画された講演会は後日、本会のYouTubeチャンネル(「日本比較文学会配信用」)から一般公開されますので、講演会に不参加だった方もオンデマンドで視聴できます。(公開中の動画については、下記のリンクをクリックしてご視聴ください。)


・11月7日(日) 三浦 雅士(評論家)「比較文学と世界文学-資本主義と比較文学は双子だ-」(公開中)
・12月12日(日) 馬渕 明子(国立西洋美術館 前館長)
・1月23日(日) 白井 聡(政治学者)
・2月20日(日) 青柳いづみこ(ピアニスト・文筆家)
*時間配分は4回とも、講演15:30~16:15、休憩、Q&A30分。


各講演会の日の1週間前をめどに、学会名簿に登録された皆さまのメールアドレスに、講演題目を含む「事前登録メール」をお送り致します。この登録完了と同時に、視聴を許可する「招待メール」が送信されてきますので、講演会当日にそこに記されているリンクから、講演会のサイトにアクセスしてください。万一メールが不着信と思われる場合は、念のため迷惑メールフォルダもご確認の上で、学会事務局へお知らせください。

昨年の記録

・第1回 9月27日 (日)午後2時〜 上野千鶴子氏 「コロナ禍とジェンダー」(公開中)
・第2回 11月1日 (日)午後3時〜 三浦雅士氏 「宮崎駿と比較アニメ学」(公開中)
・第3回 12月12日(土)午後2時〜 宇野重規氏 「コロナ社会における政治と権力」(公開中)
・第4回 1月23日 (土)午後2時〜 中島京子氏「ビブリオテーキから国会図書館へ~『夢見る帝国図書館』をめぐって」(公開中)

国際ドストエフスキーシンポジウム2022年名古屋大会に関する追加情報
(発表申込期限延長と経費援助)

第18回国際ドストエフスキー協会シンポジウムの発表申込期限延長と経費援助に関する連絡が組織委員会より届きましたので、ご連絡いたします。


・第18回国際ドストエフスキー協会シンポジウムの発表申込期限延長と経費援助

国際ドストエフスキーシンポジウム2022年名古屋大会 Call For Papers

日本比較文学会が協力団体となっている国際ドストエフスキーシンポジウム2022年名古屋大会(2022年3月4日〜8日 名古屋外国語大学)が、発表を募っていますので、広報活動の一環として会員の皆様にお知らせいたします。
申込締切は2021年7月31日、発表には参加費、学会費が必要ですが、ロシア語、英語に加えて日本語のセクションも設けられるとのことです。
ご関心をお持ちの会員は、以下のシンポジウム説明資料及び要項(Call For Papers 露・英)をご確認のうえ、ご検討ください。


・説明資料 IDSとその国際シンポジウムについて
・国際ドストエフスキーシンポジウム名古屋大会 Call For Papers(露文)
・国際ドストエフスキーシンポジウム名古屋大会 Call For Papers(英文)

在外特別会員について

日本比較文学会では、日本国外に研究拠点を置く元普通会員を対象とした、在外特別会員制度(詳細は「会則」をご覧ください)を設けています。来年度から海外の研究機関等で研究を続ける方は、是非会員資格を変更の上、日本比較文学会との架け橋になっていただきたいと思います(研究拠点の比較文学等に関する短報執筆等をお願いすることがあります)。該当される方は、国際活動委員会平石典子 ()までご連絡ください。

学会誌『比較文学』バックナンバーの販売について

学会誌『比較文学』のバックナンバーは、以下の所で取り扱っています。
送料等詳細は直接お問い合わせください。

書評用献本

機関誌『比較文学』書評用献本を随時受け付けております。
献本は、本部事務局ではなく、学会誌編集委員会(下記)へお送りください。

<送付先>
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学総合文化研究科18号館801号室 寺田寅彦研究室気付 日本比較文学会 学会誌編集委員会宛